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この夏の注目は

7月に入り、いよいよ夏の暑さがじわじわと襲って来ました。

北海道は涼しくて過ごしやすい、と言われますが、それでも夏はそれなりに暑いです。

更に原発の問題もあってか、今年は節電による暑さ対策がよりいっそう大変になりそうな予感。

そんな中、昔ながらのエコな涼しみアイテムが全国で飛ぶように売れているそうです。



「うちわ」



ニュースで見たのですが、うちわの生産地は香川県丸亀市が国内シェアの9割を占めるそうです。

ただ、今年の節電の影響で例年より多くの注文が殺到し、うちわのプラスチック骨組の生産が追いつかない可能性があるとか。


うちわは毎年夏になると色々な所から貰ったりして、夏の終わりにはけっこうな数がたまっている事があります。

今年は、うちわが貴重になるかもしれないので、より大事に使った方が良いかも。



ストーンショップTAKAO
http://www.stone-char.jp/

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ハンカチ王子、北海道へ

先日のプロ野球ドラフト会議で、あの斉藤祐樹投手の交渉権を日本ハムファイターズが獲得!

今週は北海道のいたる所でこの話題を耳にします。その位インパクトのあるニュースでした。

そして先日の六大学野球、早稲田VS慶応の優勝決定の試合でも、斉藤投手が先発し見事なピッチングで早稲田を優勝に導いています。


遡れば2006年、甲子園での決勝で早稲田実業・斉藤と駒大苫小牧・田中との投げ合いも記憶に新しいですが、この当時から斉藤という選手はなにか持っている、久々にスター性のある野球選手だと感じました。

プロ入団に関してはかねてから12球団OKと言っていたようなので、ファイターズのユニフォーム姿が待ち遠しいですね。


余談ですが、かつて甲子園で駒大苫小牧と対戦した選手が、北海道の日本ハムファイターズに入団するのには不思議な縁も感じます。

2004年入団の済美高校、鵜久森や今回の斉藤など、あの駒苫と甲子園で熱戦を繰り広げたライバル達が北海道のチームで主力になってくれれば、非常に心強いです。


あとはFAで田中将大がファイターズに来てくれれば、88年生まれの至上最強布陣が誕生。

マー君、待ってます!!


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2010年ヒット商品

今年ももう2ヶ月を残すばかりとなりましたが、雑誌『日経トレンディ』が選ぶ「2010ヒット商品ベスト30」というランキングが発表されました。

それによると、今年のヒット商品1位は「食べるラー油」、2位に「3D映画」、3位に「スマートフォン」がランキングしたそうです。

ラー油に関してはブームの火付け役の「桃屋・辛そうで辛くない少し辛いラー油」が、未だに店頭で見かけない程品薄状態が続いているという現象は、まさに代表的なヒット商品だと思います。

本家「桃屋」以外の他社からも「ラー油」シリーズがぞくぞく発売しているのも、ブームを象徴しています。


3位のスマートフォンはAppleのiphoneの一人勝ちといった感はありますが、docomoのXPERIAも着々とユーザーを増やしてきており、競争でどんどん良い製品が出てくればスマートフォン業界自体も面白くなりそうです。


個人的に今年のブームといえば「角ハイボール」が思い出されます。すっきりしていて飲みやすく、老若男女問わず人気が出ました。

今年を振り返るにはいささか早い気がしますが、早くも来年のヒット商品が気になる次第です。


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ハロウィン!

昨日10月31日は「ハロウィン」でしたが、いまいちピンと来ませんでした。

街中やお店では大々的にハロウィンを盛り上げよう!という雰囲気は見えるのですが、ハロウィン自体の意味あいも、自分の中では曖昧な気がします。

やはり、日本と欧米の信仰の違いがあるのでしょうか。

クリスマスもそうですが、日本ではイベントとしての盛り上がりはあっても、本来の宗教的な意味合いは曖昧にして、とりあえず楽しもう!という雰囲気が主流なのではないでしょうか。


それが良いのか悪いのかは分かりませんが、本来の意味を考えて楽しむのも時には必要では?と考える良い機会になった、今年のハロウィンでした。



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時々、呼び出しが。

全くプライベートな話題ですが・・・・・


私、よく赤十字センターに呼び出されます。

別に難病という訳でもなく、至って健康なのですが、成分献血という事で呼ばれております。

成分献血とは、

「成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。ですから成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。」

という訳で、血小板を必要とする患者さんが居て、私の血小板がたまたま相性が良いらしく、その患者さんの治療がある時に、赤十字からホットラインが来る訳です。


そもそもどうしてそういう事になったかと言うと、以前成分献血ではなく通常の「400mL献血」に行った際、その時の担当の方に「血小板のデータを登録して良いでしょうか?」と聞かれ、特に問題もなかったのでOKとした所、丁度治療で血小板を必要としている患者さんにうまく適合した為、時々お呼びがかかる様になりました。医学的に詳しくは分かりませんが、血小板にも「相性」があるらしいですね。

ただ、1人という訳ではなく私以外にもその患者さんに適合する血小板の持ち主さんが数人いるらしいです。その数人の中で、体調やスケジュール的に献血可能な方が行くという訳です。

で、その成分献血は約1時間ちょっとかかります。何故かと言うと、前述した通り「特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す」事になるので。

一度抜いた血液から血小板を専用の機械で取り出し、そして残った赤血球をまた体内に戻す。このサイクルを数回繰り返すので、必要量の血小板を確保するにはそれなりの時間がかかる訳です。

時間がかかる分その時間が相当暇なので、専用のベッドにはポータブルDVDプレーヤーが付いていたり、中にはケーブルテレビが見られる所もあります。

私がよく行く所にはDVDプレーヤーがありますが、2時間以内に終わるので映画のDVDは見づらいです。多分話の面白くなってきた所あたりで「献血終了」となってしまいますから。



で、ちょっと話が逸れましたが、私の場合全く健康体なのですが、ちょっと血管自体に問題がありまして・・・・・。

針を刺す際にかなり血管の位置が分かりづらいらしいです。毎回担当の方が血管探しに四苦八苦しています。

ここで場所を間違えて針を刺してしまうと、激痛と共に血管に傷が付いてしまい「献血失敗」となって全て無駄になるので、針を刺す方も私もその瞬間は毎度緊張します。

以前、一度だけうまく血管に刺さらなかった事がありましたが、その時最初は気づかないのですが、時間が経つにつれて段々腕が痛み出し、気がつけば針を刺した部分が小さく膨れ出しました。(血が溜まってきた状態)

さすがに尋常ではない痛みが出だしたので、すぐに担当の方を呼び状況を見て貰った結果、その場で採血中止となりました。

待っている患者さんが居るのでこういう事態は避けなければならないのですが、なりうる可能性は常にあります。


最近は呼ばれる事が多く、ほぼ2ヶ月未満の間隔で連絡が来ている気がします。

こういった事は自分が健康であるから出来る訳で、他の方に少しでも役立てていただけるなら、可能な限り貢献したいとは思います。曜日や時間的に出来る範囲にはなってしまいますが・・・・・。




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