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ゴールデングラブ賞!

先日、プロ野球2009年度のゴールデングラブ賞が発表となりました。

パ・リーグでは、我らが北海道日本ハムファイターズから、な・な・な・何と「7人」も受賞者が!

投手と守備が売りのチームとはいえ、パリーグの名だたる選手の中から9ポジションしか枠のない中、7人もが選ばれるとは凄いです!改めてファイターズの強さの秘密を実感しました。

パリーグ受賞者の内訳を見ると、


投 手 涌井 秀章 (埼玉西武ライオンズ) 初受賞

捕 手 鶴岡 慎也 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞

一塁手 高橋 信二 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞

二塁手 田中 賢介 (北海道日本ハムファイターズ) 4年連続4回目受賞

三塁手 小谷野 栄一 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞

遊撃手 金子 誠 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞 ※過去に二塁手で受賞有り

外野手 糸井 嘉男 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞

     坂口 智隆 (オリックス・バファローズ) 2年連続2回目受賞

      稲葉 篤紀 (北海道日本ハムファイターズ) 4年連続4回目受賞



初受賞者もさる事ながら、田中賢介と稲葉の4年連続はやはり光りますね。

受賞回数もそうですが、連続でという事は決して簡単ではありません。

同じポジションのあまたの選手の中で、毎年No.1の守備力を誇るというのは、
決して生半可な努力では成し遂げられないと思います。日々の練習がここで生きるのです。


それにしても、守備や走塁といった分野は投球や打撃に比べてクローズアップされる事は正直、少ないと思います。(野球通な方には、その素晴らしさが十分理解されていると思いますが。)

余談ですが、先日の大学選抜VS26歳以下のプロ選抜の試合で、ファイターズの中田翔がプロとしてとても恥ずかしい走塁をしてしまいました。


  ランナー1塁で左中間へフェンス直撃のヒットを打ち、判断ミスで2塁まで行けず1塁ストップ。

  また、自分が1塁走者の際には、右前打で2塁をまわったあたりで減速してしまい、3塁憤死。


こういったプレーこそ、日頃の走塁練習の大事さを物語っていると思います。

ファイターズには7人もの守備・走塁の名手が居る訳ですから、中田選手も真摯に練習に向き合って一軍で活躍して欲しいものです。いや、活躍してくれないと困る訳ですが・・・・・。


ちょっとゴールデングラブとは話が逸れましたが、今年初受賞した選手達も来年以降も連続受賞出来る様に、頑張ってもらいたいものです。


まずは、受賞した選手の皆さん、おめでとうございます!!!



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