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いいふろの日

本日11月26日は「いいふろの日」だそうです。皆さんご存じでしたか?


単なる語呂合わせですが、時期的に寒くなってきましたので、この時期は熱いお風呂でじっくり温まるのも良いかと思います。


お風呂で思い出しましたが、つい先日、子供の頃通っていた銭湯がまだ現役で営業しているのを偶然見かけまして、数十年ぶりに入ってみました。


施設自体はかなり改装されていて、子供の頃通っていた当時の面影はほとんどありませんでしたが、番台にちょこんと居るおばあさんが、昔同じ番台でよく会っていたおばちゃんなのにはすぐに気づきました。


とても懐かしかったですが、さすがにこちらの事は覚えている訳がないと思い、特に話しかける事もしませんでした・・・・・。思わず、時の流れを感じた一方的な再会。


浴場内もかなり改装されていましたが、入浴時の注意書き(タオルを浴槽に入れない等)や、とうに無くなっている近所のラーメン屋のトタン製の看板はかなり年期が入っており、恐らく数十年前から使っているのでは?と期待を抱かせるものではありました。


そんな中で何より感動したのは、風呂桶が黄色い「ケロリン」だった事です。これは感動ものでした!


最近のスーパー銭湯などでは、まず見かけないケロリン桶。


091126kerorin.jpg



東急ハンズなどでも売ってはいますが、やはり銭湯で使うケロリン桶はひと味違う様な気がします。


しかし、何故銭湯といえばケロリン桶なのか?ふと疑問に思い、調べてみました。



東京オリンピックの前年(昭和38年)に、内外薬品に睦和商事の営業スタッフ(現社長)から「湯桶にケロリンの広告を出しませんか?」と持ち掛けられたのがキッカケ。

衛生上の問題から、銭湯の湯桶が木から合成樹脂に切り替えられる時期、「風呂桶を使った広告は多くの人が目にするはず」ということで話がまとまり、東京温泉(東京駅八重洲口)に置いたのが最初です。
これが好評で、ケロリンの桶は全国の銭湯、温泉、ゴルフ場などの浴室へと波及していったのです。以来、延べ200万個も納入。現在も年4、5万個のペースで納入が続けられています。


※内外薬品HP参照。



現在も継続使用されているんですね。ちょっと嬉しくなりました。


今晩は、銭湯でゆっくりお湯に浸かりたいと思います。



ストーンショップTAKAO
http://www.stone-char.jp/


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