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時々、呼び出しが。

全くプライベートな話題ですが・・・・・


私、よく赤十字センターに呼び出されます。

別に難病という訳でもなく、至って健康なのですが、成分献血という事で呼ばれております。

成分献血とは、

「成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。ですから成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。」

という訳で、血小板を必要とする患者さんが居て、私の血小板がたまたま相性が良いらしく、その患者さんの治療がある時に、赤十字からホットラインが来る訳です。


そもそもどうしてそういう事になったかと言うと、以前成分献血ではなく通常の「400mL献血」に行った際、その時の担当の方に「血小板のデータを登録して良いでしょうか?」と聞かれ、特に問題もなかったのでOKとした所、丁度治療で血小板を必要としている患者さんにうまく適合した為、時々お呼びがかかる様になりました。医学的に詳しくは分かりませんが、血小板にも「相性」があるらしいですね。

ただ、1人という訳ではなく私以外にもその患者さんに適合する血小板の持ち主さんが数人いるらしいです。その数人の中で、体調やスケジュール的に献血可能な方が行くという訳です。

で、その成分献血は約1時間ちょっとかかります。何故かと言うと、前述した通り「特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す」事になるので。

一度抜いた血液から血小板を専用の機械で取り出し、そして残った赤血球をまた体内に戻す。このサイクルを数回繰り返すので、必要量の血小板を確保するにはそれなりの時間がかかる訳です。

時間がかかる分その時間が相当暇なので、専用のベッドにはポータブルDVDプレーヤーが付いていたり、中にはケーブルテレビが見られる所もあります。

私がよく行く所にはDVDプレーヤーがありますが、2時間以内に終わるので映画のDVDは見づらいです。多分話の面白くなってきた所あたりで「献血終了」となってしまいますから。



で、ちょっと話が逸れましたが、私の場合全く健康体なのですが、ちょっと血管自体に問題がありまして・・・・・。

針を刺す際にかなり血管の位置が分かりづらいらしいです。毎回担当の方が血管探しに四苦八苦しています。

ここで場所を間違えて針を刺してしまうと、激痛と共に血管に傷が付いてしまい「献血失敗」となって全て無駄になるので、針を刺す方も私もその瞬間は毎度緊張します。

以前、一度だけうまく血管に刺さらなかった事がありましたが、その時最初は気づかないのですが、時間が経つにつれて段々腕が痛み出し、気がつけば針を刺した部分が小さく膨れ出しました。(血が溜まってきた状態)

さすがに尋常ではない痛みが出だしたので、すぐに担当の方を呼び状況を見て貰った結果、その場で採血中止となりました。

待っている患者さんが居るのでこういう事態は避けなければならないのですが、なりうる可能性は常にあります。


最近は呼ばれる事が多く、ほぼ2ヶ月未満の間隔で連絡が来ている気がします。

こういった事は自分が健康であるから出来る訳で、他の方に少しでも役立てていただけるなら、可能な限り貢献したいとは思います。曜日や時間的に出来る範囲にはなってしまいますが・・・・・。




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