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ビアガーデン!

7月21日(水)から、札幌大通公園で恒例のビアガーデンがOPENしました!

先週末は雨が降ったりで快晴ではありませんでしたが、けっこうな人手だったそうです。

やはりビール党は、この季節が楽しみなんですね。(かく言う私もそうですが・・・・・)


ところで、日本最初のビアガーデンとはいつ頃出来たのか?とふと疑問に思いまして調べたところ、

屋上ビアガーデンは1953年に大阪市北区梅田でオープンした「ニユートーキヨー大阪第一生命ビル店」が最初との事です。

更に屋上に限らなければ、、1875年に横浜・山手で「スプリング・バレー・ブルワリー(現在の麒麟麦酒)」の創始者であるコープランドが、工場隣接の自宅を改装して開いた「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」が最初だそうです。

主に外国人居留者と外国船の船員向けであった為、現在では一般的となった工場で出来立てのビールを提供する飲食店「工場内ビアレストラン(ビール園やブルワリー内ビアホール)」のルーツとも言えます。


ビアホール系も楽しいのですが、やはり屋外で大勢でワイワイ飲むのが短い北海道の夏の醍醐味とも思います。

思うに、大通公園のように地上スペースであれだけ大規模なビアガーデンというのは全国でも希だとか。

確かに、全国的にはビアガーデンはビルの屋上が定番の様です。恐らく敷地の問題等があるのでしょう。


なにはさておき、これからビールが更に美味しくなる季節。くれぐれも飲みすぎにはご用心を・・・・・。


100726-biagaden.jpg



ストーンショップTAKAO
http://www.stone-char.jp/

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クリスマスに思う事

昨夜はクリスマスイブでしたね。皆さんは、どのように過ごされたのでしょうか?


ちなみに私はフツーに仕事をしていましたが、何か?





・・・・・そんな事は置いておいて、この時期になると毎年気になる事があります。


12月24日に向けて数日前から、各お菓子店などでクリスマスケーキの予約販売が始まっていますが、当日の夜には大抵売れ残っている光景をよく見かけます。


消費期限の関係もあるので、そんなに品質は保たないと思うのですが、あれだけ大量のケーキが売れ残った場合、お店としてはどうしているのでしょうか?やはり、廃棄しかないのでしょうか?


普段売られている期限切れの食材の行方も気にならない訳ではないのですが、12月24日を過ぎたケーキの行方が非常に気になります。25日くらいなら半額セールもあると思いますが、それ以降は多分売る事は出来ないでしょう。


日本の食糧自給率が決して高くないのは誰もが知る所だと思いますが、そこをふまえて考えた時にあれだけ大量にケーキを作って売る必要があるのかな?と素朴な疑問が沸きます。


まぁ、日本の場合は宗教的な意味合いというよりは、イベントとしてのクリスマスイブだと思うので、みんなで楽しくワイワイ過ごす為のケーキというものは理解しているのですが、どの店でも過剰にケーキを売りすぎているような気がしてなりません。コンビニでも当たり前の様に販売していますし。


クリスマスの日にこんな事を気にしている自分もどうかと思いますが、モノに溢れた日本を考える、ちょっとしたきっかけになった1日でした。



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