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2010年ヒット商品

今年ももう2ヶ月を残すばかりとなりましたが、雑誌『日経トレンディ』が選ぶ「2010ヒット商品ベスト30」というランキングが発表されました。

それによると、今年のヒット商品1位は「食べるラー油」、2位に「3D映画」、3位に「スマートフォン」がランキングしたそうです。

ラー油に関してはブームの火付け役の「桃屋・辛そうで辛くない少し辛いラー油」が、未だに店頭で見かけない程品薄状態が続いているという現象は、まさに代表的なヒット商品だと思います。

本家「桃屋」以外の他社からも「ラー油」シリーズがぞくぞく発売しているのも、ブームを象徴しています。


3位のスマートフォンはAppleのiphoneの一人勝ちといった感はありますが、docomoのXPERIAも着々とユーザーを増やしてきており、競争でどんどん良い製品が出てくればスマートフォン業界自体も面白くなりそうです。


個人的に今年のブームといえば「角ハイボール」が思い出されます。すっきりしていて飲みやすく、老若男女問わず人気が出ました。

今年を振り返るにはいささか早い気がしますが、早くも来年のヒット商品が気になる次第です。


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ハロウィン!

昨日10月31日は「ハロウィン」でしたが、いまいちピンと来ませんでした。

街中やお店では大々的にハロウィンを盛り上げよう!という雰囲気は見えるのですが、ハロウィン自体の意味あいも、自分の中では曖昧な気がします。

やはり、日本と欧米の信仰の違いがあるのでしょうか。

クリスマスもそうですが、日本ではイベントとしての盛り上がりはあっても、本来の宗教的な意味合いは曖昧にして、とりあえず楽しもう!という雰囲気が主流なのではないでしょうか。


それが良いのか悪いのかは分かりませんが、本来の意味を考えて楽しむのも時には必要では?と考える良い機会になった、今年のハロウィンでした。



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今日は

8月3日。

語呂の良い事に「はちみつの日」だそうです。

最近新しく出来た記念日には、語呂合わせに無理のあるのも多々見かけますが、はちみつの日はピッタリはまりました。

何でも、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985(昭和60)年に制定したそうです。

大変失礼なのですが、「全日本はちみつ協同組合」と「日本養蜂はちみつ協会」の存在を初めて知りました。関係各位の皆様、スミマセン。


蜂蜜の歴史は相当古いらしく、およそ1万年前には既に作られていたそうです。

その頃から変わらないのは、蜜蜂が集めた蜜を人間が採取するというもの。

もちろん最初は養蜂ではなく、天然の蜂の巣から取っていたのでしょうが・・・・・。


栄養価も高いので、たまーに蜂蜜を食べてみるのも良いかな、とふと思いました。




余談ですが、

新婚旅行を意味する「ハネムーン」(honey moon)の語源は、新婚後1ヶ月間、花婿にハチミツ酒を飲ませ精力をつけさせるという古代ゲルマン人の習慣からきているという説があるそうです。



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雨多し 湿度高し

今年はとにかく雨が多い!

例年以上です。いや、例年異常とでも言いましょうか。


北海道の夏といえば、本州の様なじっとりとした湿気が無いのが誇りと言える程(やや大袈裟)だったのが、年々湿度が上がっている気がします。


温暖化の影響と簡単に片付けたくはありませんが、地球環境の変化が影響してるのは間違いないと思います。

ただ、それに人間が荷担しているのかというと、ちょっと疑問がある訳で。


人類の歴史など高々数十万年ほど。(諸説ありますが・・・・・)

地球は誕生してからおよそ「46億年」と言われています。


10万年と46億年。


比較すれば人の存在してきた時間などごく僅かなもので、その人類の仕業で地球が急激に変化するという説には、個人的には疑問です。


もちろん、環境を大事にする事には反対ではありません。

ただ、暑くなった、寒くなった事で人間の奢りだ何だと騒ぐよりは、地球が「46億歳」も経ったのだから、と冷静に受け止める考え方もアリなのでは?とふと考えてみたりしました。


何が言いたいのか分からなくなってきましたが、今日はとりあえず「暑い!」のです。




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エイプリルフール

今日は4月1日。

といえば・・・・・・・・エイプリフフール!(別名:四月馬鹿)


でも最近、この日にあえて嘘をつく人って居るんでしょうか?

子供の頃はふざけて見え見えの嘘をついて遊んだ記憶はありますが、さすがに大人になるとそういう事もなくなりました。


そもそも何故この日だけ、嘘をついても良いなどと決まったのでしょう?
(嘘をついて良いと、誰が言った訳でもないですが)


気になって調べてみましたが、諸説ありながら結局ははっきりした理由は不明だそうです。

主な説は以下の様なものです。


・その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。

・しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。

・フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。

・そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

・インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある。



色々ありますが、結局はっきりとした理由は分かりませんね。

とりあえず、たまには遊び心でジョーク程度の嘘をついてみるのも案外楽しいかも?



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