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ハンカチ王子、北海道へ

先日のプロ野球ドラフト会議で、あの斉藤祐樹投手の交渉権を日本ハムファイターズが獲得!

今週は北海道のいたる所でこの話題を耳にします。その位インパクトのあるニュースでした。

そして先日の六大学野球、早稲田VS慶応の優勝決定の試合でも、斉藤投手が先発し見事なピッチングで早稲田を優勝に導いています。


遡れば2006年、甲子園での決勝で早稲田実業・斉藤と駒大苫小牧・田中との投げ合いも記憶に新しいですが、この当時から斉藤という選手はなにか持っている、久々にスター性のある野球選手だと感じました。

プロ入団に関してはかねてから12球団OKと言っていたようなので、ファイターズのユニフォーム姿が待ち遠しいですね。


余談ですが、かつて甲子園で駒大苫小牧と対戦した選手が、北海道の日本ハムファイターズに入団するのには不思議な縁も感じます。

2004年入団の済美高校、鵜久森や今回の斉藤など、あの駒苫と甲子園で熱戦を繰り広げたライバル達が北海道のチームで主力になってくれれば、非常に心強いです。


あとはFAで田中将大がファイターズに来てくれれば、88年生まれの至上最強布陣が誕生。

マー君、待ってます!!


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日本の野球

昨日たまたま見ていたスポーツ情報番組に、元巨人の桑田氏が出演していました。

その中でレッドソックスの松坂大輔との対談があったのですが、そこで桑田氏が興味深い事を話していました。

「日本の野球とは、とにかく良い投手に多く投げさせすぎる。高校野球を見ていて、まだ将来のある若者が甲子園の連投で肩を壊しはしないかと常に心配になる。」との事。

そして「連投で疲れて、それでも頑張って投げている投手に対して、日本では美談にしたがる。」と話していました。


確かに一人のエースに頼らざるをえないチームでは、一回戦から決勝まで連投で投げ続ける投手も居ます。

そんな「頑張っている」高校生を見ると応援したくなりますが、どんどん肩の疲労がたまっていく状況で、それでもチームの勝利の為に投げ続けなければならないのは、日本野球の美しさ的に語られやすいです。

しかし、高校野球の「先の野球」もあります。プロや大学、社会人、クラブチームとまだまだ野球を続ける選択肢はあるわけです。

それを高校3年間の母校の勝利の為に、若い高校生が肩などの致命的な故障によって犠牲になるのはおかしい、と桑田氏は話していました。


勝利至上主義とよく言われますが、プロ野球ならともかく、学生野球でも昔から日本は勝利至上主義が多いかと思います。

何でも欧米化が良いとは思いませんが、メジャーリーグでは球数制限やレギュラー選手の休養など、選手を少しでも長くプレーさせる配慮があります。

日本でも、プロは別として学生野球の勝利至上主義からそろそろ脱却する必要があるのでは?と考えさせられる桑田氏のコメントでした。



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死球

昨日の日本ハムvs西武戦の死球合戦は、何とも言えない気持ちになりました。

両チームで合計6個もの死球が出るというのは、ちょっと情けないです。

中でも日本ハムの森本選手は、指の骨折で暫く出場できなくなりました。


最近、西武の投手の死球が多いと言われていますが、故意ではないにせよ相手を病院送りにしてしまうのは、プロとして未熟だと思います。

つい先日も、藤田太陽投手が、高橋信二選手の頭部に当てるという事もありましたし。高橋選手は未だ一軍登録されておりません。

狙った所(ストライク)に投げられないから死球になる。コントロール出来ない140キロ台の速球を、人の体めがけて「えいやっ」と投げられる事ほど、怖い事はありません。

プロ野球選手として稼いでいるのなら、最低限の技術(コントロール)は身につけて貰いたいものです。



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交流戦スタート!

ついに2010年、プロ野球交流戦がスタートしました。


考えてみれば、オープン戦や日本シリーズでもない限り、レギュラーシーズンでセリーグとパリーグが本気で戦う機会というのは無かった訳で、野球ファンとしては交流戦が始まってからは楽しみが増えて喜ばしい限りです。

ただ、プレーする選手にとっては大変だとは思います。当然、リーグが違えば普段対戦しない相手と当たる訳で、戦い方もデータ頼りにならざるをえないケースが多かったり。移動も多くなるでしょうし。

ですが、交流戦で勢いを付けるとその後のペナントレースにも影響してくるでしょうから、各チームは必死の戦いを見せてくれると思います。そこに期待したいですね。


実は、過去の交流戦を見てみると、全てパリーグのチームが優勝している事が分かります。たまたまなのか、それとも実力なのか・・・・・。

一説によると、パリーグには日本を代表するエース級の投手が多いから、という話もあります。ダルビッシュ(日本ハム)、涌井(西武)、杉内(ソフトバンク)、岩隈、田中(楽天)・・・・・。

確かにそうそうたるメンバーですが、今年はセリーグにも期待してみたいと思います。毎年やられる訳にはいかないと、当の選手達が一番感じている筈ですから。


さあ、目下最下位の日本ハムファイターズが交流戦で浮上のきっかけをつかめるか?はたまた巨人が好調な勢いのまま突っ走ってしまうのか・・・・・。

見所満載です!!



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日ハム情報

プロ野球の開幕が、いよいよ近づいてまいりました。

日本ハムファイターズは森本が開幕には間に合いそうもありませんが、それ以外は順調に調整も進んでいるようです。

中でも特に、新外国人投手が期待大です。

元阪神のカーライル、初来日のケッペル、ウルフ。それぞれ持ち味を出しつつありますね。

この3人全員が活躍すれば勿論嬉しいですが、この中で誰か1人でもローテーションやセットアッパーとして固定出来れば、移籍した藤井投手の抜けた穴は十分埋められると思います。


そんな中、ファームで調整中の中田翔が最近絶好調なようで。本日16日、鎌ヶ谷で行われた中日戦で2打席連続アーチを放ちました!

二軍戦で打つのは最早当たり前になってきた中田ですが、この好調を維持して是非一軍で勝負出来る選手になって欲しい、と強く思います。

ファイターズのレギュラーは確かに鉄壁ですが、いずれは若手に入れ替わっていかなければなりません。

その筆頭候補が、やはり中田だと思います。彼が引っ張っていくチームになればかなり面白いと思いますよ。


その為にも今はがむしゃらに野球と向き合って貰いたいものです。髪型などを気にする前に・・・・・。



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